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学科紹介 卒業制作

OCT2年目の後期より、授業内で制作していく卒業作品をアーカイブ。
どう考え、答えを導き出したか、そのプロセスが問われる最終課題です。

  • ロボット・機械学科二足歩行ロボットプログラミングの追求
    photo: 二足歩行ロボットプログラミングの追求
    関西 祐馬

    二足歩行ロボットは、ラジコンの要領でコントローラーのボタンで操作するのですが、そのボタンに割り当てる動きをつくることがプログラミングです。本作品では、既存の状態から改造するのではなく、プログラムづくりから行うことで、歩くなどの標準的な動きよりも段差を上がるなどの発展的な動きをつくることをめざしました。とくに苦労したのは重心の移動。段差を上がるときは重心も下から上へと移動するのですが、それが想像以上に難しかったです。また、ほふく前進や、その状態で旋回したり後退する動きにもこだわりました。

  • 建築学科笑顔の集まる場所
    photo: 笑顔の集まる場所
    永井 まり恵

    ゴミ処理場建設反対!そんな周辺住民を笑顔にするこれからの処理場の在り方と未知なる可能性を提案。 森之宮のゴミ処理場移転計画を題材に、周辺住民に受け入れられる新しいゴミ処理場を設計。ゴミ処理施設を一塊にするのではなく、工程ごとに施設を分割。それぞれの間を、遊び、読書、展示など、住民が利用できる公共空間としています。誰もが敬遠しがちな場所

  • 建築学科スレチガイ
    photo: スレチガイ
    樋口 吏世太

    誰もが敬遠する場所を人が集う場所に変える。 既成概念を打破した新しい防波堤。 防波堤は危険な場所。そんなマイナスイメージの空間を、人々の新たな交流の場としてデザインしました。防波堤本来の機能は残しつつ、その細長い形状を活かすことで作品を展開。人々がすれ違う際の、一瞬の出会いを演出する空間を創造しました。また、自然に背かず、満潮時には一部が沈む形状の変化も見所です。

  • 建築学科結果、楽しい場所になる
    photo: 結果、楽しい場所になる
    垣内 美咲

    “建物単体で存在するのではない建築のあり方”を、OCTの学びから知り、強い衝撃を受けました。今回、この考えを発展させ、建物が単体で存在しない階層性の低い状況を作り上げていくと建築やその部位が持つ意味はこれまでとは変わっていくのではないかと思い、そのような建物の密集地である「都市」を製作。従来の都市とは違う新しい光景、階層性の低い都市をめざしました。

  • 建築学科Flat House 間取る余地を残す価値
    photo: Flat House 間取る余地を残す価値
    山本 将大

    大阪府内では、高度経済成長期に建てられた府営住宅が、老朽化を理由に建替が盛んに行われています。卒業制作では、実際に建替計画が進行中の貝塚橋本住宅を対象に、次世代に向けた府営住宅の新しい形を提案。『住む』行為を、プライバシー行為のための『棲む』と、パプリックな行為のための『住む』に分け、プライバシーを確保しつつ、公共性を損なわない住環境の創出をめざしました。

  • 建築学科人と人の繋がりを公園から育てる
    photo: 人と人の繋がりを公園から育てる
    佐々木 麻衣

    『北大江公園』がある北大江地区は、大阪市中央区大阪城の西側にあたり、アクセスも良く、緑豊かな地域です。しかし、現在はビジネス街で大人が多く、子供の姿を見かけることはあまりありません。『北大江公園』を改修・改善し、“自然と子供たちが集まる公園”にすることで、人と人を繋げ、北大江地区を住みやすく、子育てに適した環境にする計画を考えました。

  • 建築学科木もれ陽の射す家
    photo: 木もれ陽の射す家
    松浦 健治

    利用しづらい横長の敷地を有効活用し、家族が円満に暮らせる家を設計したいと思い、卒業制作に取り組みました。設計する上で最も考慮したのは、敷地の形状および大きさです。横長な敷地のせいで建物に奥行きがなく狭苦しくなるところを、各部屋を細かく割らずに大きく使用することで防ぎました。また、吹き抜けやリビング階段を設けることで、開放的な印象を与えられるようにしました。

  • 建築学科Ⅱ部小さな建築を積層する
    photo: 小さな建築を積層する
    岡田 有為

    各種チェーン店に代表される、経済性に特化し、無個性な「ロードサイド店舗」によって、日本の郊外都市はどこも、その土地の個性を感じさせない、均質な街並が形成されています。奈良県を南北に縦断する国道24号線を題材に、経済性や利便性を残し、活かしながら、奈良のこの場所にしかない魅力ある「みち」を作り出すには、どのようにすればいいかを考えて製作しました。

  • 建築学科Ⅱ部program complex
    photo: program complex
    岩野 陽平

    「program complex」は、阪神地区の中核都市西宮市への建設を想定した、ギャラリー、ライブラリー、カフェなどによって構成される複合施設です。この作品を作ろうと考えたのは、居心地のいい場所で何となく過ごしていると、ふと自分にとって新しい物事に出会い、それに影響されて新しい自分に出会う……、そんなことが起こる場所を創造したいと思ったからです。

  • 建築学科Ⅱ部reincarnation
    photo: reincarnation
    中村 孝至

    元気のなくなった大阪にもう一度元気を取り戻すため、水の都と称された川を再生したいと考えた。川は大阪の生活ではなくてはならないものであり、商売の基点であったが今は見る影もなくなってしまっている。高度経済成長の中で川は埋め立てられ、水質は汚染され大阪の川はマイナスのイメージが強くなってきた。そんな大阪にもう一度情熱と活気を取り戻したいと考えた。大阪の歴史を調べていく中でいろいろな人と触れ合う機会があり、苦労したところも多かったが最後まで楽しむことができた。

  • 建築学科Ⅱ部ヨハクの・・・森で・・・ヒトが・・・
    photo: ヨハクの・・・森で・・・ヒトが・・・
    浅井 純平

    あらかじめ使い方が想定された窮屈な都市空間では人との出会いや心の交わりは生まれません。そこで、いろいろな使い方ができ、いろいろな事が起こる場所=「余白の森」を挿入する事で、都市の中に人とのつながりが生まれるのではないかと考えました。社会や人に大きな影響を与える「建築の力」を信じ、それを形にしたいと思いました。

  • 建築設計学科学生パラダイス The Young Energy To Live
    photo: 学生パラダイス The Young Energy To Live
    板東 暁

    大阪府吹田市に現存するJR社宅群のコンバージョンを含めた再生計画を提案しました。提案では、現在、住人が急速に減り、歯抜けになっているこの社宅群を社宅として蘇らせるのではなく、学生たちの下宿の場に再構築。下宿の場にするにあたり、30戸ある社宅の間取りを取りのぞき、構造体のみにしました。そして、そこに学生たちが各々の領域、住空間、関係性をつくっていけるようにしました。

  • 建築設計学科目の前に広がる数多の風景
    photo: 目の前に広がる数多の風景
    上山 雅也

    あらゆる複雑な環境でも影響を受けない要素として“単純”と“量”があると考えました。この考えをもとに、最小限のルールで単純な2ピースを作り、それらを大量に組み合わせることで建築物を構築。このようにすることで、建築物(パブリック)の中にある個人(プライベート)、という従来の考え方にとらわれない、パブリックとプライベートが未分化された建築物を作り出しました。

  • インテリアデザイン学科S-Light
    photo: S-Light
    松葉 美幸

    自分のブランドを立ち上げ、照明を商品化するという想定のもと、春夏秋冬をテーマに4つの和風照明を作製しました。照明の先端部分は傘を分解し、骨組みをそのまま使っているので、折り畳めて持ち運びにも便利です。また飾りの和紙は取り外しが可能で、お好みにより着せ替えができるようにしています。さらに、今回、商品化を想定しているため、ギフトパッケージもデザインしました。

  • インテリアデザイン学科Cipher
    photo: Cipher
    中出 穂高

    本を読むことが好きだけど、読書の姿勢が悪い。そんな自分の趣味や姿勢を踏まえて、やすらぎと安定を得られ、正しい姿勢で本が読める椅子を製作しました。アームの曲線や角度が本を読むときにフィットするように意識して作製し、またアームの先に本や飲み物を置くことができるスペースを確保。さらに座面と後脚のラインをつなげることで、後ろに体重をかけても安定するよう設計しています。

  • インテリアデザイン学科割烹料理店ざくろ
    photo: 割烹料理店ざくろ
    宮下 薫

    母親が以前から飲食店を経営したいと言っており、将来、親孝行として店をプレゼントするためのデモストレーションとして、この作品を作製しました。作品のテーマは、伝統と美しさが融合する「和」の空間、やわらかな明かりが灯る現代風日本家屋です。製作で意識したのは、ファサード(建物正面のデザイン)を統一したかったので、建物正面に使用している“すのこ”をきれいに作りました。

  • インテリアデザイン学科draw light picture
    photo: draw light picture
    黒瀬 泰之

    ライトアップされた建築物は美しいのですが、写真で撮影しても、なかなかその美しさは表現できず、色合いも自分の好みのものとは限りません。「draw light picture」は、アクリル板に色ではなく、溝をつけて建築物の形状を表現。そこにライトをあてることで、建築物を浮かび上がるようにしました。ライトはRGBで色を掛け合わせられるようにすることで、様々な色に変化します。

  • インテリアデザイン学科REST -yasuragi-
    photo: REST -yasuragi-
    板倉 香織

    「REST -yasuragi-」という作品名の通り、疲れたときにやすらぎを感じてもらえる椅子をテーマに作製しました。この卒業制作を作ろうと決めたのは、以前から家具に興味があり、またこれまで木を使ったインテリアアイテムを多く作製した経験があったため、木を使った家具を作ろうと考えたからです。作製する上で工夫したのは座面の部分で、12mmのベニヤ板を曲げて作っています。

  • インテリアデザイン学科雑貨屋ドールハウス
    photo: 雑貨屋ドールハウス
    河原 加奈

    卒業制作で何を作るのか悩みましたが、将来やってみたい雑貨屋をドールハウスにして表現することにしました。この雑貨屋は花をモチーフにしています。花をモチーフとして使おうと思ったのは、花は空間を華やかにしてくれるし、人を幸せな気分にしてくれるため、日常的に使う雑貨にふさわしいと感じたからです。なかでもポイントはバラの花で、200枚くらいの花びらから作りました。

  • 大工技能学科丸太桁「流店」
    photo: 丸太桁「流店」
    浜田 久輝

    およそ3ヶ月かけて作製した「流店」ですが、一番こだわったのは継手部分です。丸太を継いだ上に隅木をはめ込むのですが、木の削り方や削った量が今までと比べものにならないほど多く、難しく、かなり苦労しました。また、作品に使う丸太は実際に山に採りに行き、OCTに持ち帰って何時間もかけて皮を剥きました。大変でしたけど、出来上がったときはすごくうれしかったですね。

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